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2025・お正月飾り
去年のお正月飾りはおまつり男が制作したので2年ぶりのおばちゃん。 お元気そうで何より。年末になると芦屋大丸の向かい、モンテメール1階に市をたてるおばちゃん。稲藁は兵庫県三田市産、裏白は芦屋産。5歳からやってんねん、が常套句。裏白のこと、水の神様のこと、昔の芦屋のことを教わりました。 我が家のように、おばちゃん元気やっ... -
2025・MERIKEN Xmas Drone Show
カタカナで表す事柄から縁遠い我が家ですが、毎年クリスマスは盛大にカタカナまみれになって楽しみます。早寝遅起きの人を連れてメリケンクリスマスへ!ベビーカーを持たずに移動できるようになりフットワークが軽くなった反面、遅い時間に帰宅する時は途中で寝てしまったら担いで帰ることになるので夜のイベントはドキドキです。大変かもし... -
2025・なすび
今年はなすびの当たり年。12月に入ってもまだ収穫できます。毎回、さすがにこれが最後かなぁと思うんだけど、また花がついている。 おまつり男の大好物、なにがなんでも毎日食べるトマトはダメ、イチゴなんて手間暇とお金もかけたのにダメ。小松菜と紫蘇はバッタに食べられ、なすびだけは健気! いちごやトマトを見て、たかいな〜って言うと... -
2025・アドベント
我が家のアドベントが始まりました。汽車のカレンダーには毎日体験型のなにかをセットします。煙出し人形から煙を出してみるとか、コーヒー屋さんになってドリップするとか…。親の負担が軽くて本人が疲れていても楽しめるぐらいの内容ながら、幼稚園から帰るまで心を弾ませられるようなこと。む、む、むずかしいのです、これが。昨年までは、... -
兵庫県立芸術文化センター開館20周年オープンデー
iPadに「Hey Siri,だんじりのおんがくをかけて!」と頼んだら再生された " IKECHAN / ケヤキの神 " というギンギンギラギラの曲(両親は唖然、子は大興奮)に「1年365日がだんじりじゃーぃ!」という歌詞があります。IKECHANの言葉を借りると「1年365日がおまつりじゃーぃ!」な我が子ですが、たまには祭の外に連れ出してみます。 芸文ホール... -
new born 荒井良二 いつも しらない ところへ たびする きぶんだった
神戸ゆかりの美術館で開催されている「特別展 new born 荒井良二 いつも しらない ところへ たびする きぶんだった」に行ってきました。立体も多く見応えがありました。 物心つく前からたくさんの荒井良二作品に触れてきたので、入場と同時に歓喜!目を爛々とさせています。特に大きな木の絵本は、回り込んで何度も見返していました。見えな... -
七五三詣り
湊川神社にて七五三の御詣りを無事に済ませることができました。パンデミックに生まれた小さな命は、強い生命力をたたえ眩しく成長しています。 3歳の時にも着せ付けをお願いした柴山先生に来ていただき、撮影は公私ともにお世話になりっぱなしのフィールドオーダー本田さんに頼みました。楠公さんは私が子供の頃から家族で何度も訪れた場所... -
自分が作ったものがいちばんいい
子どもに対して先入観を捨てなければならないと常々思っているけれど、無意識に子どもってこうでしょ?を発動してしまうことがある。 例えば、かわいらしい着ぐるみと触れ合いたいでしょ?写真撮りたいでしょ?とか、教育番組から出てきたようなお兄さんやお姉さんがイェ〜イ!!っていえば盛り上がるでしょ?みたいな単純なこと。大抵の子ど... -
夏休み、仕事をセーブする
幼稚園最後の長い長い夏休みが終わりました。長期休みの時は仕事を極限までセーブして、毎日子どもと一緒に過ごすという大変名誉ある仕事に邁進します。今回も面白かったし、疲れたし、思いっきり夏休みをやり切った! 夫婦揃って在宅ワーカーの我が家、子供がいる時間はどちらかが時間をあけるようにしています。同じ在宅ワークでも、夫はお... -
社会と現実
気がつけば、私はすっかり大人のベテランになっていて、社会と現実を知ってしまった。 頑張っても報われないこと。思いやっても受け止められないこと。善意が利用されること。美学が打ち砕かれること。 それなのに、「頑張れ」と子どもの背中を押す。柔らかく澄んだ心を育てられるように、美しいものを見せようとする。彼が育むその美しい世...
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