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育児本
小学生の頃、母から「火が危ないことを教えるために小さな手をつかんでストーブの火ギリギリまでもっていって熱さを教えた」というエピソードを聞いた時に、なんと雑な…と思った。そして、何年もあとになにげなく母の本棚を見ていたらインディアンの子育てという本があり、恐怖体験による危険認知はその本に書いてあったことを知る。なんでイ... -
頭が良くなるアレコレ
知育玩具、知育アプリ、知育絵本、知育あそび、知能あそび、Play & Learn、脳トレ、感覚統合遊び、数感覚育成あそび、計算あそび、科学あそび、音遊び…。世の中には、頭を良くするための遊びやおもちゃが溢れている。 本をたくさん読もう、1日◯冊!とか、食事の方法とか、あらゆる動作を無駄にせず、頭を良くしようとする風潮があり、我... -
おこづかいのつかいかた
5才を機にお小遣いを渡し始めました。毎月1,000円。そのうち500円は必ず貯金箱へ入れて貯める。残りの500円は好きに使って良い。 好きに使って良い、というのは、まさにそのままの意味で、好きに使って良いとするのがポイントだと思っている。気に入ったものを見つけて大切なお小遣いで買うぞ!と決めたのに、横からとやかくいうのは野暮。正... -
なまえのゆらい
漢字には、一番大切な宝物、という意味を。読みには、自分の信じることを守り通せるように、という意味を込めました。 彼が生まれたのは " 新型コロナウイルス " という未知のウイルスに世界中が震撼した頃です。この命をなんとしても守らなければいけない。初めての育児は孤独と不安しか見当たらず、外に出れば静まり返った世界。誰もが閉塞... -
母のつづり
自由気ままに生きた末、高齢出産をした私。周囲に子育てをしている友人はほとんどおらず、その上コロナ禍。行政からのアンケートや母子手帳の「育児について相談できる人はいますか?」の答えは「NO」。 誰にも会えずに過ぎていく乳児期は、子育てアプリ、子育て関係のネット記事を熱心に読んで、そうか、そうなのか、と頷いたり、おなじこと...
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