目から出た汗

小学校生活は多忙を極めています。

14:50 帰宅手洗いうがい、着替え
15:00 おやつ、歯磨き、小休憩
15:30 宿題
16:30 宿題終了、明日の用意
16:45 入浴
17:30 あそぶ
18:00 夕食
19:00 あそびたいけど疲れていて体が動かず
19:30 就寝

お祭りごっこもお絵描きも絵本読みもカードゲームもなにひとつできないじゃないと嘆いています。
学校は楽しいけど、家の楽しみができないから行きたくないといいはじめたのは5時間目が始まった頃。
こんな小さな体で毎日時間に追われるとは。

宿題は毎日40文字の書き取りと朗読。
手抜きができない人、難しい字が多い日は2時間ぐらいかかることもある。
宿題のために昼寝をすることも。
「あ」が15回、「め」が5回もあった日は、できないと癇癪を起こす体力さえなかった様子。

さて、今日は頬に立派な涙のあとをつけて帰ってきた。
今日なんかあった?って聞くと、なにもないよー。
手洗いをしている鏡越しに、あれ?ここ、なんか水が流れたみたいなの、なんだろ?と言ったら、無言。
しばらくして、汗だと思うと言ってきた。

目から汗が出ただけだよって、誰にも教わらず自然に出てくる言葉だったんだなぁ。
どうしたの?なにがあったの?話してごらん?を飲み込んで、そうかー、ふーん、って返す。