2025・節分

いよいよ楽しみにしていた壬生狂言「節分」の日がやってきました。

京都での夕方からの催しに日帰りで参加するのははじめて。
これまで、帰りが遅くなる時は宿をとっていたので、ビッグチャレンジです。
前もって駅からの距離感、トイレの場所の確認をするべく下見も済ませていました。
必ず寝てしまうだろう帰路に備えてサイベックスリベルを持参。
そして、この日が我が家最後のベビーカーデーとなりました。

さて、いくらおまつり男とはいえ、無言狂言に耐えられるのか…。
耐えるどころか、まだ見たい!もっと見たい!と。
4歳児、どういう感性なのかもうわからないけれど、確かにおもしろかったです。
壬生は六斎念仏もあり、芸達者な土地ですね。
ダウンを着てツルツル滑る16kgを抱えての観劇になりましたが、いやー、おもしろかった。

もちろん、炮烙も。
数え年を書くときに思ったより自分の年齢が立派すぎて慌てて書き損じてしまいましたが、納めてまいりました。
数え年ってなんなん、ほんまに!びっくりしたー!!