ここ数ヶ月、毎日毎日毎日毎日、時間が許す限りずっと歌っている日本全国かっぱ祭り。
すべり台の上で、浴槽の縁に立ち手すりを持ちながら、反高林の小屋でまで歌ってしまうかっぱ祭り。
大阪のお祭りが集まった万博の動画を見てからずっと気になっていた歌うだんじりが、南河内町のだんじりだということがわかり、その中でも寛弘寺だんじりが大のお気に入り。
調べ物の第一歩は辞書…の我が家ですが、祭関係を調べるときは猛烈にネットを横断します。
なぜなら、地域ごとの山車をまとめた本はなかなかなく、あったとしても現地の関係者が知るぐらいの範囲でしか流通していないのです。
そんな中、本当にありがいことに、おまつり好きを応援してくださる方々のおかげで貴重な資料をいただくことが増えてきました。
本日も…大変なものが…。

早速、写真をじっくり見てデュプロを組んでいます。
こんな小さな写真からでも信じられないほど細かな情報を得て、あーだのこーだの言っています。