

2025 年 11 月 6 日(木)~7 日(金)、2日間にわたり国立民族学博物館本館展示場 東アジア展示「日本の文化」入口に展示されている弘前ねぷたの張り替えが行われました。
2日目は幼稚園に紙芝居の人たちが来てくれるので休まないよ。だって年長だからこれが最後だもん!と言っていたはずの人。
幼稚園はインフルエンザ流行ってるし、遠足までにうつりたくないし…。やっぱりねぷたにしよう!!といとも簡単に欠席の判断を下す。
2日目: 11 月 7 日
さて、民博までの道のり、2日目。
1日目の経験をもって準備を進めたのでとても快適な移動ができました。
まずは、ねぷた!
呑龍さんの筆の速さに観客のみなさんが驚いていました。

ねぷたを見ていたら描きたくなったのでお昼ご飯のあとに写生



休憩で通りかかった呑龍さん、なにかいてんの?と覗き込み「爆発してるなぁ」のひとこと(シャレているなぁ)。
森のトレインにも乗車。
なんで?なんでお祭り広場っていう名前の場所なの?なんで?なんでお祭りなの?
なんで?なんでお祭り広場っていう名前にしたの?だんじりとか来たってこと???
し…しつこい…。

↑お祭り広場というネーミングに納得がいかない人。

午後の部スタート。
呑龍さんが描くと描きたくなる人、後ろに座って模写。


呑龍さんに「ねぷた描けるじゃない」と言ってもらってホクホク。鼻の下がのびるとはこういうことかというぐらいビヨ〜ンと伸ばしていた。
前日、帰宅ラッシュの時間帯の移動があまりにも大変だったので、早めに帰ろうということに。
みなさんに挨拶をして、もう一度見たい!と、ニャウ・ヨレンバとバムン王国・アトゥアコムを観覧。
ショップで太陽の塔の模型を買って、さあ帰ろうと民博のエントランスを出たその時——
やっぱり、もう一回呑龍さんに会いたい!
勢いよく走って戻っていく。
時刻は16時40分。
ニャウ・ヨレンバに釘付けになって動かなくなった時点で、帰宅ラッシュど真ん中に突入するのは確定。
ここまで来たらお好きにどうぞ。
呑龍さん、弘前市役所のみなさんにギュウしてもらって弘前の力を体にいっぱい蓄えました。
観覧時にはたくさんの方に話しかけてもらいました。
この夏、弘前ねぷたを見に行かれたという神戸の方(さくらのTシャツは弘前のかしら?と思いながらききそびれ)、足元に座らせてくださったおしゃれすぎるおふたりさま(たべっこどうぶつありがとうございました!)、民博スタッフのみなさま、ご一緒させていただいたみなさま、たくさんの優しさをありがとうございました。
後日、オマツリジャパンに当日のレポートがUPされるそうです。
https://omatsurijapan.com/column/q/neputae_harikae_2025/