令和8年初の閉まっているだんじり小屋めぐりは、兵庫県三田市の高売布神社。

だんじり小屋、閉まってます。
秋まつり(体育の日)に地域を曳行する御神輿、布団太鼓、だんじりがおさめられているだろうと推察。

国指定文化財
*高売布神社パンフレットより
▶︎木造狛犬一対木造彩色一木造
阿形:66.5cm 吽形:63cm
阿形脚裏に『永仁五年(一二九七)酊七月一三日⬜︎⬜︎僧浄観最色人「⬜︎僧善信じる⬜︎」』の墨書がある。尾部は欠損している。
この谷の上流にある小柿地区の天満神社には、これによく似た作風の狛犬がある。阿形脚裏に「康応元年(一三八九)」の墨書銘がある。県指定となっている。
▶︎本殿 付永正十年棟札一枚桧皮葺 一間社流造
永正十年(一五一三)越前守小野時家によって再建、当時の川原観福寺の僧により上棟式が執行された。大工棟梁は播州日原の藤原光吉同宗次の両名で、工匠の名技を随所に見ることができる華麗な神殿である。
秋まつり
*NPO歴史文化財ネットワークさんだ発行「三田の秋まつり予定表」より
1日目(土):9:00〜千本搗き
2日目(日):19:00〜宵宮、地車
3日目(月):8:00〜神輿、地車、布団太鼓、餅まき
▶︎千本づき
*高売布神社パンフレットより
御供餅をつく神事である。つき棒をもつのはその年度に生まれた子どもの父。太鼓の調子と「礎搗歌」をうたう節に合わせてつく。仕上がるとつまみ切り餅にして櫃におさめ、大祭日まで神饌所におく。
▶︎令和7年高平地区・神輿、布団太鼓
