2025夜警・岡本青年会

おまつり男、心の素材はまつり、作りはシンプル。
とにかく賑やかなことに目がない。

冬になると灯油売りのトラックと火の用心を楽しみに、そろそろかな?という時間になると耳を澄ませてじっと待つ。
去年まで、水曜日の夕方は灯油売りのトラックを待って手を振っていたのですが、仲良しの配達員さんが腰痛で来られなくなり、1週間に1度の心踊るイベントがなくなってしまいました。
残されたのは青年会の夜警。
こうなってくると熱意はここに集中するわけで、ちょっとした物音でも「あれ?きたんじゃない?きたんじゃない?」とソワソワ。
ソワソワするうちに眠気に負けるというのが定番のパターンだったのですが、冬の大きな楽しみがひとつ減ったことにより、夜警に傾ける熱意はすさまじいものに。

さっっっっっむい中、うろうろうろうろ探し回り、まだかまだかと夜の街をうろうろうろうろ。
見つからないからと家に戻っても玄関でじっと座って部屋に入ってこない。
もう仕方がないからママチャリに乗せて公会堂へ。
まだ出発していなかった!
これから行きますと聞いた途端、一緒に行く!と。まあ、そうやろな。そうなるわなぁ。
2ブロックぐらいご一緒させてもらったら帰宅するという約束だったはずが…。まあ、そうやろな。そうなるわなぁ。

気をまわしてくださって、我が家の前を通ってくださったのに、なんでや…おーい、ここが君の家やでー。
いつもなら夢の中にいるはずの時間ですが、眠気を振り払いやる気が漲っておりました。

ひのぉ〜〜よぉ〜〜〜じん!まっちいっぽんかじのもと!こちらは、おかもとせいねんかいです!

岡本青年会のみなさま、いつもありがとうございます。
提灯の中は本物のろうそく。これぞ岡本。