住吉だんじり資料館改修工事、および反高林區だんじり蔵の完成竣工式に行ってまいりました。
地区の方々が到着する前からおにぎり持参で出発を待ち、旧小屋から新小屋〜神事〜蔵入れまでフルコースで見学させてもらいました。
だんじりが入っている状態で最後になるだろう旧小屋。

高さギリギリなので、小屋に納める時には小さな駒に履き替えていたとのこと。
この駒も最後の姿かな。

新しい小屋に向けて出発。
昨今の社会情勢?なのか、鳴り物を鳴らすとうるさいとクレームが入るかもしれないということで、鳴り物なしの移動。
新調したばかりなので、ミシッギシッという音もなく静かに進み、静かすぎて交差点で驚かれていることもありました。
昔は、だんじりを動かす時は安全のために絶対に鳴り物鳴らしてたんやで、と言われて納得。
角をまがったらだんじりがいた、って、そりゃあびっくりです。

本住吉大社横田宮司によるご祈祷。紙吹雪を投げるシーンに大興奮の我が子。(紙吹雪と蜘蛛の糸が大好き)

かなり変わった形で納まる小屋。
慣れるまでは入れるのが大変そうだけれど、これから月に1〜2回小屋開きをしてくれるということで楽しみが増えました。

祝い事といえば東灘区民お馴染みの本高砂屋紅白饅頭をいただき、だんじり仲間ともわいわい盛り上がり、晴れやかな一日となりました。
反高林區のみなさま、おめでとうございます。