2025 年 11 月 6 日(木)~7 日(金)、国立民族学博物館本館展示場 東アジア展示「日本の文化」入口に展示されている弘前ねぷたの張り替えが行われました。
関西在住5歳児の中で弘前ねぷたを愛している度ナンバーワン(じゃないかな)の男、もちろん幼稚園を休んで(!)行ってまいりました。
1日目: 11 月 6 日
通勤ラッシュを避けて電車に乗るつもりだったけれど、じゃわめぎすぎて早く目が覚めてしまったので、仕方なく予定より早く家を出ることに。
駅に着くと、なにやら物々しい雰囲気。
阪急神戸線止まってるーー!
振替輸送のアナウンスが延々と流れているので、JRを調べたらダイヤが大きく乱れている様子。
こりゃ困った。
そうでなくても初めて連れて行く場所。そしてまぁまぁ遠い。
これだけ電車が止まっていたら、動き出したとしても満員でみんなイライラしているだろうし、幼児連れの移動には超不向き。
状況を説明して翌日に行くことを提案するも「いやだ、なんとしてでも行きたい!」。
なんとしてでもっていったって、電車とまってるんだよー…。。。。。。
うーん…こうなったら、三宮まで出てリムジンバスで伊丹空港まで行ってモノレール乗って、と思ったら、動き出しました、阪急電車。動き出したけれど全駅に止まります、とのこと。
十三乗り換えまで30分間満員電車。座れなければ17kgを抱っこしたまま30分…。
帰りも担がないといけないかもしれないのに出発時点でそれはやばい!
いやー、動き出したって言ったって無理無理無理!!
再度説得。
「いやだ、なにがなんでもぜったいにぜったいに行く」。
ステージママならぬお祭りママ、おまつり男の強い気持ちに圧されて突然スイッチが入る。
やったろうやないかー!なんとしてでも連れて行くぞー!と心の中で腕まくり。
文字通りなにがなんでもで到着しました。
到着と同時に灰になりそうな母をよそに、太陽の塔に大興奮のこの人。

体力温存のため、入口から民博までパークタクシーに乗る予定だったけれどエントランスのスタッフさんも運転手さんも歩いた方が早いよ!というので、歩いて行きました。
ほぼ灰になっている母、歩きたくない!だっこ〜!がいつ出るかとドキドキしていたけれど、あれなんだろう?見に行ってみよう!を繰り返して到着。

つづく。