古川祭・提灯作り

普段、ほとんどテレビを見ない(見る暇がない)我が家ですが、暑すぎる夏休み、家で過ごすことに飽きてしまってスイッチをつけたらサンテレビで中村吉右衛門さん時代の鬼平犯科帳が放送されていました。
B級ホラー映画なみのクオリティで障子をやぶる幽霊を見て、こんなチャチかったっけ?と隣を見ると青白い顔で固まる人あり。
障子&幽霊の恐怖に打ち勝ちかたんといわんばかりにビリビリやっております。

そっと剥がして綺麗に残った紙を乾かして描いていいよーと言ったら「大西」。
大西…?………??

人生の楽園「岐阜・飛騨市~祭りの町で復活!伝統提灯~」で見たさおりさんの提灯作りを真似たとのこと。
まことさんみたいに竹ヒゴ作ってさ、それからえごま油塗ってさ、といろいろとハードルの高い注文をつけてきましたが、うんうんと言いながら段ボールを丸めて窓開けて、ごまかしごまかし完成です。

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